【股に掛ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
股に掛ける

【読み方】
またにかける

【意味】
広く各地を歩き回る。

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「股に掛ける」の使い方

ともこ
健太君は、北海道には行ったことあるの?
健太
まだないよ。夏の北海道は、食べ物はなんでも美味しいと、テレビでやっていたけど。ともこちゃんは行ったことあるの?
ともこ
札幌におばさんがいるので、去年の夏、お父さんの運転で、車で北海道まで行ってきたの。メロンとソフトクリームが最高だったわ。それにさ、札幌の寿司屋に入ったら、そこのマスターの人が、北京にも支店を出して、日本と中国を股に掛けて毎月のように往ったり来たりしていると聞いて、びっくりしちゃった。
健太
寿司、食べたいなー。

「股に掛ける」の例文

  1. 彼は、お祭りの時期がくると、全国各地を股に掛けて、手品師として活躍する。
  2. 彼女は、世界を股にかけて演奏活動をしている。
  3. 彼は、日本とアメリカを股に掛けて、柔道の普及に力を注いでいる。
  4. 先日捕まった男は、日本中を股に掛けていた窃盗団の一人だった。
  5. あの人は、春から秋までの時期は地元で働き、冬の時期は全国を股に掛けて出稼ぎをしている。
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