【目が肥える】の意味と使い方(慣用句)

【慣用句】
目が肥える

【読み方】
めがこえる

【意味】
色々なものを見て、良い悪いの区別が分かるようになるという意味。


「目が肥える」の使い方

ともこ
今日の食事会なんだけど、着物どれ着ていけばいいのか悩む〜。
健太
着物のことだったら、僕のおばあちゃんが目が肥えているから選んでもらったらいいよ。
ともこ
本当?助かる〜。

<例文>

  1. 美術大学を出ているので、彼女は絵画には目が肥えている
  2. 本物の演劇を見て、目を肥やそう
  3. あの人は目が肥えているから、へたなものは見せれないよ。
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