【目に浮かぶ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
目に浮かぶ

【読み方】
めにうかぶ

【意味】
そこにない姿や様子が、今あるかのように思い出される。

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「目に浮かぶ」の使い方

健太
ともこちゃんは、将来は、どんな職業に就きたいの?
ともこ
私は、お医者さんになりたいわ。そして、世界中の子供を助けるゴッドハンドになるのよ。
健太
ああ。ともこちゃんならいい医者になれるだろうね。医者になって活躍する姿を目に浮かべることができるよ。
ともこ
私は、健太くんが立派な大人になっている姿が目に浮かばないわ。

「目に浮かぶ」の例文

  1. 彼の声を聞いているだけで、電話の向こう側での彼のあわてぶりが、目に浮かぶようだった。
  2. 彼女はスタイルが良くて、顔は中世的な美しさをもっているから、世界で活躍するモデルになるだろうし、その姿が、今からでも目に浮かぶ
  3. 君が夢をかなえて、お笑い芸人としてテレビに出て、それを僕が視聴者として腹を抱えて笑って見ている姿が目に浮かぶよ。
  4. 庭のこの花を見ると、この花を愛し、大切にしていた祖母の優しい笑顔が目に浮かぶのだった。
  5. 足のこの傷を見るたびに、憎たらしい彼の皮肉なほほえみを浮かべた顔が目に浮かび、怒りが募ってくるのだった。
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