【目に角を立てる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
目に角を立てる

【読み方】
めにかどをたてる

【意味】
目をつりあげて怒る。

【語源・由来】
怒っているときは、目が鋭くなり、つりあがって見えることから。

【スポンサーリンク】

「目に角を立てる」の使い方

健太
ともこちゃん。今日はやけに機嫌が悪そうだね。なにかあったの?
ともこ
みんなが、文化祭の準備に非協力的だから、目に角を立てたのよ。そうしたら、そんなに目に角を立てることないじゃないかって反論してきたから、さらに怒りがこみあげてきて、ここで、怒りを鎮めているのよ。
健太
・・・ああ、そうなんだ。きっと、今頃、みんなも反省していると思うよ。一緒に教室に戻ろうか。
ともこ
そうね。こんなことをしていたら、文化祭までに準備が間に合わないわ。

「目に角を立てる」の例文

  1. 先生が、話を聞かないで私語をしている生徒に対して、目に角を立てている。
  2. 気が立っているときの彼は、小さいことに目に角を立てるから、しばらくは近寄らないほうが良いと思うよ。
  3. そんな些細なことで目に角を立てるのは大人気ないんじゃないかな。
  4. 本人に全く悪気がなかったのだから、目に角を立てることはないのではないかな。
  5. 彼は、大切にしている皿を野良猫に割られたので、目に角を立てている。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事