【目処が付く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
目処が付く

【読み方】
めどがつく

【意味】
実現・解決などの見通しがつく。


「目処が付く」の使い方

ともこ
健太くん。文化祭用のゲートの完成まで、あとどれくらいかかりそうなの?
健太
ああ。ようやく目処が付いたよ。あとは乾かして、仕上げをするだけだから、一日ってところだね。
ともこ
よかった。なんとか間に合いそうね。
健太
そうだね。雨が降らない限りは、大丈夫だと思うよ。

「目処が付く」の例文

  1. 原稿の完成の目処が付いたので、少し息抜きをしに外出してもいいかと編集さんにたずねたのだが、完成するまで駄目だと言われた。
  2. 彼の絵は、完成の目処が付いていないにもかかわらず、描き始めた瞬間から買い手が付くほどの人気ぶりなのである。
  3. 兄の結婚の目処が付き、両親はとても安堵したように見えたのだった。
  4. 解決の目処が付かないと、がんばる気力はいつまでも続くわけではないのだ。
  5. もはやどうにも捜索の目処が付きかねた結果、警察は突飛なことを思いついたようだ。
  6. 資金の目処が付いたら、自分の農園でブドウを育てて、そのブドウでワインを作って、農園を眺めながらワイングラスを傾けたいのだ。
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