【芽を摘む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
芽を摘む

【読み方】
めをつむ

【意味】
成長・発展の可能性のあるものを取り除くこと。

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「芽を摘む」の使い方

健太
昨日、先生に叱られちゃった。さんざん僕のダメなところを取り上げられるものだから、僕はすっかり芽を摘まれちゃった。
ともこ
あれ?それって、芽を摘むことじゃないわよ。芽を摘むというのは、将来の可能性をダメにすることだもの。
健太
そうなんだ。先生は僕の将来のために、あんなに時間をかけて僕を叱ってくださったんだね。
ともこ
健太君はダメなところがたくさんあるものね。芽を摘みたくても、その芽がなかなか見つからないかもね。

「芽を摘む」の例文

  1. せっかく彼もやる気を出し始めたところなのに、芽を摘むようなことを彼に言ってはならない。
  2. 子供はなにかにつけて一生懸命だから、芽を摘むようなことをしてはならない。
  3. 芽を摘んでしまわないよう、生徒を叱る時には言葉を選ぶ必要がある。
  4. これまで何度も挫折は経験したが、芽を摘むようなことを他人にされたことはない。
  5. ただ「頑張れ」と励ますのではなく、叱りつけることもたまには必要だが、芽を摘んではならない。
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