【緑の黒髪】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
緑の黒髪

【読み方】
みどりのくろかみ

【意味】
若葉の緑のようなつやのある女性の黒髪。

【語源・由来】
「緑」は、新芽の意味で、転じて若くてみずみずしいという意味。


「緑の黒髪」の使い方

健太
ともこちゃんは豊かな緑の黒髪だね。とてもきれいだから、ヘアドネーションをしてみたらどうかな?
ともこ
ヘアドネーションってなに?
健太
病気や事故で髪の毛を失った子供たちに、ウィッグを提供するボランティアのことだよ。
ともこ
へえ。それは良いわね。この髪の毛が誰かの役に立つなんてとても素敵なシステムね。早速美容院に行って寄付してくるわ。

「緑の黒髪」の例文

  1. 若いころは緑の黒髪とほめられたものだけれども、だんだん白いものが混ざり始めたから、ショックなのよ。
  2. ともこちゃんは長く伸ばした緑の黒髪をぷっつりと短く切ってしまったのだけれども、何か心境の変化でもあったのでしょうか。
  3. せっかくがんばって伸ばした自慢の緑の黒髪だったのに、ペンキがべっとりついてしまって切ることになりました。
  4. ともこちゃんは、緑の黒髪が揺れる笑顔が素敵な女の子です。
  5. 緑の黒髪を後ろにまとめ、きりりとした姿をした彼女もまた美しいです。
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