【身をもって】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身をもって

【読み方】
みをもって

【意味】
直接自分の体で。自分自身で。

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「身をもって」の使い方

健太
今年の空手の大会の決勝戦は、去年の大会で、僕が大敗したやつが相手なんだよ。
ともこ
へえ。雪辱を果たすチャンスね。
健太
そうなんだけど、あいつの強さは身をもって知っているから、一瞬たりとも油断が出来ないだろうし、緊張で体がこわばっているんだよ。
ともこ
リラックスして!あんなに練習したんだから、勝てるわよ。大丈夫よ。

「身をもって」の例文

  1. 僕のお母さんの真のこわさは、身をもって知っているから、できるだけ怒らせたくないと思いました。
  2. 世の中には、善意の思いでしたことが、人の自尊心や心を傷つけるということがあるのだということを身をもって体験しました。
  3. この開発に失敗することがあったら、開発にかかった費用は、身をもって償ってもらいますがいいですか。
  4. 大震災の後、昔話で聞いたことがあった通りに避難して、身をもって津波の難を逃れました。
  5. その豪雨は、山を崩し、町をさらい、大変な被害をもたらしたけれども、私は身をもって免れました。
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