【身を立てる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身を立てる

【読み方】
みをたてる

【意味】
①世の中に出て立派な地位につく。
②職を持って生活していけるようになる。


「身を立てる」の使い方

健太
ともこちゃんは、英語が好きだから、語学力を生かして身を立てるといいかもね。
ともこ
そうね。英語だけではなく、いろんな国の言葉を覚えて世界中を回りたいわ。
健太
それは、いい夢だね。僕は、やっぱり一番大好きな空手で身を立てたいな。
ともこ
そうよね。まずは、空手で、日本で最初のオリンピックメダル獲得を目指しましょうね。

「身を立てる」の例文

  1. 君ほどの腕があれば、どこへ行ったって立派に身を立てられるだろうに、何でこんな小さい会社にいるんだ。
  2. 彼女は、見よう見まねで祖父の技を覚え、その技で身を立てたのだった。
  3. 数々の苦難を乗り越えてたくましくなった彼は、その経験をばねにして、実業家として身を立てた。
  4. 彼は、フランスの有名なパティスリーで修業を積み、パティシエとして身を立てた。
  5. 彼は、この大物政治家と出会ったことで、政治に興味を持ち、この人のもとで秘書をやり、その後、政界で身を立てようと考えたのだった。
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