【三つ指をつく】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
三つ指をつく

【読み方】
みつゆびをつく

【意味】
親指・人さし指・中指の三本の指を軽く床につけて、ていねいに礼をする。

主に女性が行う。
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「三つ指をつく」の使い方

健太
この前、ともこちゃんの家に遊びに行った時、ともこちゃんのお母さんが、三つ指をついて出迎えてくれたから、とっても恐縮してしまったんだよ。
ともこ
あはは。お母さんは、健太くんのことを私の彼氏だと勘違いしてしまったのよ。
健太
ああ、なるほどね。それで、興味津々な目で見られたんだね。
ともこ
そうなのよ。ごめんなさいね。お母さんにはきつく注意しておくから、気にしないでまた遊びに来てね。

「三つ指をつく」の例文

  1. ともこちゃんは、僕がソファに座ると、改めて愛想よく三つ指をつき、茶碗を二つ用意して、卓上にさしだしました。
  2. 彼女は、三つ指をつき、優雅な身ごなしで、深々と頭を下げました。
  3. 健太くんは、畳に三つ指をつき、馬鹿丁寧に頭を下げてから立ち上がりました。
  4. 敷居のところで、三つ指をつきながらしずしずと丁寧に頭を下げました。
  5. 彼女は、結婚して三十年になるけれども、今でも毎日、旦那さんが帰宅すると、玄関で三つ指をついて出迎えるそうです。
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