【耳慣れない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
耳慣れない

【読み方】
みみなれない

【意味】
これまでにあまり聞いたことのない、耳にしたことのない物事を指す語。新奇な物事を意味する表現。

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「耳慣れない」の使い方

健太
このカフェの店員さんが耳慣れない言葉で、僕たちを迎えたけれど、なんていったんだろう。
ともこ
きっと、いらっしゃいませっていったんじゃないかしら。ここはフィンランドの料理のお店だから、フィンランド語なのかしらね。
健太
お店のメニューも耳慣れないものばかりだね。何が何だかわからないよ。
ともこ
そうね。店員さんに日本語で教えてもらいましょう!

「耳慣れない」の例文

  1. 港は船を待っていた商人たちで押すな押すなの賑わいで、耳慣れない言葉が行き交かっていた。
  2. 耳慣れないバイクのエンジン音に怖れをなしたのか、虫の音はぷっつりとやみ、辺りは静寂に包まれたのだった。
  3. 放心状態だった私の耳に、ふいに耳慣れない男の声が聞こえた。
  4. 愛想良く笑いかけてきたセールスマンは、この辺りの出身ではないらしく、耳慣れないアクセントが少し混じっていた。
  5. 彼がふとつぶやいた言葉が、耳慣れない単語だったので、僕は意味をたずねた。
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