【耳にする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
耳にする

【読み方】
みみにする

【意味】
自然に聞こえてくる。

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「耳にする」の使い方

健太
ともこちゃんが、今、口にしたケーキ屋さんは有名なの?
ともこ
そうよ。お店の名前をよく耳にするでしょ?最近できたんだけど、とても評判がいいのよ。
健太
へえ。食べてみたいなあ。
ともこ
うちのお姉ちゃんが、あのケーキ屋のケーキを食べ過ぎて、太って死ぬことになったとしても本望だって言ったくらいにおいしいわよ。

「耳にする」の例文

  1. 彼の無謀な旅立ちを前にして、彼のことを再び耳にすることはないかもしれない、と人びとは誰しも思っていた。
  2. 最近、彼についてよからぬ噂を耳にするんだが、彼は大丈夫なのか。
  3. 銃声を耳にした人間はいるかもしれないが、口にする者はいないだろうし、みんな関り合いになりたくないのだ。
  4. 最近社内でよく耳にするのは、次期社長にだれがなるかって話題だよね。
  5. ちあきちゃんがいなくなったって話を耳にして、ずっと心配していたんだけど、どこに行っていたの。
  6. 自分には、良い歌と悪い歌を見分ける力があり、耳にしただけで、その歌がどのくらいのものかはわかるのである。
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