【耳打ちする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
耳打ちする

【読み方】
みみうちする

【意味】
相手の耳もとに口を寄せて、こっそりと話すこと。耳こすり。耳語。

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「耳打ちする」の使い方

健太
ともこちゃん。テストの時、僕に答えを耳打ちしてくれないかなあ。
ともこ
できるわけないでしょう。すぐに先生にばれて、私も0点にされてしまう結果になるわ。
健太
そうかなあ?ともこちゃんは先生に信頼されているから、大丈夫だと思うんだけどなあ。
ともこ
だからこそ、先生の信頼を裏切るような行為はしたくないんです!

「耳打ちする」の例文

  1. さっき部屋を出て行った秘書があわてた様子で戻ってきて、社長に何か耳打ちしたのだった。
  2. 警部は数名の刑事を手招きしてそばに呼び、一人一人に秘密の命令を耳打ちして、犯人確保の瞬間に備えた。
  3. 先生が彼女に何かを耳打ちすると、彼女の今までの固くぎこちない動きが嘘のように、軽やかに踊り始めたのだった。
  4. あの人は誰だろうと思いながら見ていたら、隣にいた友人がそれに気づき、その人が誰なのか耳打ちしてくれた。
  5. 外国で、見知らぬ男に耳打ちされたのだが、異国の言葉だったので、理解できなかった。
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