【耳に付く】の意味と使い方(慣用句)

【慣用句】
耳に付く

【読み方】
みみにつく

【意味】
音や声などを聞いてうるさく感じたり、聞き飽きたりするという意味。


「耳に付く」の使い方

健太
外の車の音が耳に付いて、勉強に集中できないよ〜。
ともこ
何言ってるの!健太くんが勉強に集中できないのは、遊ぶ事しか考えていないからでしょ!

<例文>

  1. 雷の音が耳に付いて眠れない。
  2. 兄はいつも同じCDを聴くので、耳に付いて仕方がない。
  3. お父さんの栄光時代の話も耳に付いてきた
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