【耳にたこができる】の意味と使い方(慣用句)

【慣用句】
耳にたこができる

【読み方】
みみにたこができる

【意味】
同じ話を何度も聞かされて嫌になるという意味。

【類義語】
耳につく

ペンで文字を書き続けたときの指や歩き続けたときの足の裏には胼胝(たこ)が出来る。同じ話しを繰る返し聞き続けても、実際、耳にたこが出来ることはないが、耳にたこができるほど同じ話しを聞かされ続けているという喩えとして、古く江戸時代から使われている。

「耳にたこができる」の使い方

ともこ
ねぇ、健太くん。この服似合うかしら?
健太
もう!昨日から何回同じ質問するんだよ!耳にたこができるよ。似合うって言ってんじゃん(笑)

<例文>

  1. 毎日毎日同じ事ばかり聞かされて耳にたこができる
  2. またその話?耳にたこができる
  3. もう!うるさい!耳にたこができる
この「たこ」は生物のたこではなく、皮膚が何回も擦れてかたくなった部分のことです。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事