【耳を疑う】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
耳を疑う

【読み方】
みみをうたがう

【意味】
聞いた話が信じられない気持ちになる。聞き違いではないかと思う。


「耳を疑う」の使い方

ともこ
健太くん、明日から海外に移住するって本当?
健太
うん!昨日父親から聞かされた時は、一瞬耳を疑ったよ。
ともこ
健太くんと会えなくなるなんて、寂しくなるね。

<例文>

  1. 息子の大学合格発表の連絡に一瞬耳を疑った
  2. あまりのひどい言われように、耳を疑った
  3. 監督からの急な抜てきに耳を疑った
  4. 突然の知らせに耳を疑った
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