【身につける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身につける

【読み方】
みにつける

【意味】
①着る。
②(からだにつけて)持つ。
③(学問・技術などを)自分のものにする。

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「身につける」の使い方

健太
ともこちゃんは、編み物の技術はどうやって身につけたの?
ともこ
おばあちゃんが、かわいい帽子を編んでくれたことがあるの。編み物がどんなものか興味があったので、おばあちゃんにお願いしたら、教えてくれるというので、少しずつ習うようになったの。
健太
いいなー。これまで、どんなものを編んだの?
ともこ
そうねー。マフラー、手袋、靴下を編んだわ。今度、帽子を編むことにしているの。

「身につける」の例文

  1. 彼は、他人の目を気にすることなく、得意になって、赤いスーツを身につけていた。
  2. あのご婦人は、着飾っているのはもちろん、いつも大金を身につけている。
  3. 彼は、会社の営業部門で鍛えられ、客との交渉能力を身につけた
  4. 彼女は、田舎から出てきたのに、誰よりも早く都会の雰囲気を身につけた
  5. 外国人の彼は、漢字をマスターしたおかげで、日本文学の知識を急速に身につけることができた。
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