【身が切られるよう】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身が切られるよう

【読み方】
みがきられるよう

【意味】
辛さや苦しさ、悲しさなどが、非常に強く感じられることのたとえ。

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「身が切られるよう」の使い方

ともこ
健太君は、仲良しのお友だちとお別れしたことある?
健太
いやないね。ともこちゃんはあるの?
ともこ
うん。一緒にピアノを習っていた女の子が、遠くへ引っ越したの。とても仲良しだったので、お別れするのは、身が切られるような辛さだったわ。こんな気持ちになったのは初めてなの。
健太
そうだよね。その子も同じ気持ちだったと思うよ。また、会えるといいね。

「身が切られるよう」の例文

  1. 私は、彼が病をおして出発するのを、身が切られるような思いで見送った。
  2. 私は、中途半端のまま、論文を提出するのは、身が切られるような苦しさを覚える。
  3. 住み慣れた家が、地震で跡形もなく壊れたのを見るのは、身が切られるような思いだ。
  4. 彼女は、国境の壁の高さを身が切られるような思いで見上げた。
  5. 先生の死は、その教え子たちに、身が切られるような悲しさを誘った。
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