【身に余る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身に余る

【読み方】
みにあまる

【意味】
身分に釣り合わない。過分である。


「身に余る」の使い方

健太
この町始まって以来の美人と言われているあの子とデートできるなんて、身に余る幸福だよ。
ともこ
そうでしょう?全部私のおかげよ。このお礼は、ケーキ食べ放題でいいわよ。
健太
ともこちゃんにはもう、足を向けて眠ることができないね。
ともこ
そこまで言っていただけるとこちらも身に余る光栄ですよ。

「身に余る」の例文

  1. 身に余るお言葉でございます」 と一礼しながら、僕は社長に言ったのだった。
  2. 身に余るほどの大きな賞を頂いてからは、担当さんをはじめ、とても多くの方にお世話になりました。
  3. 身に余るお役を拝命し、大変恐縮でございます。
  4. この私が、最優秀賞を受賞するとは身に余る光栄で、とても信じられない。
  5. もっとうまい計画を立て希望を成就させることもできたはずだが、僕の分別が足りないせいで、身に余る大望を抱いたために、身を滅ぼすことになってしまった。
  6. 今日まで、思いもかけぬ、身に余る出世をし、国の政治にここまで深く関わることになろうとは、あの頃は想像もしておりませんでした。
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