【身の毛がよだつ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身の毛がよだつ

【読み方】
みのけがよだつ

【意味】
恐ろしさ、気味の悪さのあまり、体中の毛がさか立つようなぞっとするさま。

【類義語】
ぞっとする

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「身の毛がよだつ」の使い方

健太
ともこちゃんは、お化け屋敷に入ったことはあるの?
ともこ
恐ろしいから、一度もないわ。健太君は?
健太
この前、友だちと3人で、お祭りに行ったとき、入ってみたんだ。真っ暗な道を進んだら、突然、一つ目小僧のような変なものが横切って、悲鳴が聞こえたと思ったら、生暖かい風が頬をなでたので、身の毛がよだつ恐ろしい思いをして、泣きそうになっちゃった。
ともこ
作りものと分かっていても、それは恐ろしかったわね。

「身の毛がよだつ」の例文

  1. あの映画を見てから、しばらくの間、身の毛がよだつシーンが頭から離れなかった。
  2. 床に入りながら、スリラー小説を読み、身の毛がよだつ思いをした。
  3. 彼は、身の毛がよだつような化け物に扮して、仮装行列に出た。
  4. 新聞で知る事件の惨状は、身の毛がよだつことばかりだった。
  5. あのワンマン社長は、声が聞こえただけで、身の毛がよだつ恐ろしさを感じた。
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