【男を見る目がない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
男を見る目がない

【読み方】
おとこをみるめがない

【意味】
人の良さを見極める能力に劣っていること。


「男を見る目がない」の使い方

ともこ
彼女は、あんなにきれいなのに、男を見る目がないのよね。
健太
そうかな?とても男を見る目があると思うよ。
ともこ
ないわよー!だって、健太くんを選んだのよ。なんであんなきれいな子が、こんな男を選ぶのよ。
健太
僕の良さは、幼馴染のともこちゃんが一番よく知っていると思うんだけど。

「男を見る目がない」の例文

  1. 彼女は、男を見る目がないらしく、毎回、男性の悪行に泣かされて終わるのだった。
  2. 彼女は、男を見る目がないので、いつも薄幸そうな顔をしているのだった。
  3. 男を見る目がないと、不幸になると母に言われて育ったので、厳しく選んでいたら、婚期を逃してしまったのだった。
  4. 男を見る目がないなあと友人にいつも言われるが、それはきっとイケメンとばかり付き合う私に対する友人の嫉妬であると思っている。
  5. 彼女は、外見で男性の良し悪しを決めるので、内面を知った時に困った事態になることが多くて、いつまで経っても、男を見る目がないなと思う。
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