【身を寄せる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
身を寄せる

【読み方】
みをよせる

【意味】
①よその家に一緒に住んで、世話になる。
②ある団体・集団などに属する。


「身を寄せる」の使い方

健太
家の水道が故障して、修理に時間がかかりそうだから、しばらくおじさんの家に身を寄せることになったんだよ。
ともこ
あら。それは大変だったわね。水が出なくなってしまったの?
健太
そうなんだ。でも、おじさんの家は学校のすぐ近くだから、身を寄せている間は、始業時間ぎりぎりまで寝坊ができるんだよ。
ともこ
あはは。それは良いわね。

「身を寄せる」の例文

  1. 彼女には、自分がともこちゃんのもとに身を寄せていることを伝えておかなければならない。
  2. 受験のために東京に行った姉は、東京で仕事をしているおばさんの家に身を寄せている。
  3. 地震で多くの家が倒壊してしまったのだが、自分の家だけが無事だったので、身を寄せるところのない隣人と、今、一緒に暮らしている。
  4. 兄のもとに身を寄せて、父の怒りが冷めるのを待っているのだが、いつになることやら。
  5. 五年前、アメリカで暮らしていた時は、父の大学時代の友人の家に身を寄せていたから、あまり困るようなことはなかったんだ。
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