【向かう所敵なし】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
向かう所敵なし

【読み方】
むかうところてきなし

【意味】
向かっていくところに対抗する敵がいないということで、非常に強くて負けることがないようす。

中国から来たことば。

「向かう所敵なし」の使い方

ともこ
健太くん。今回の空手の大会では、向かう所敵なしといえるくらい強かったわね。
健太
うん。今回の県大会では優勝できたけれども、全国大会は、こんなに甘くないと思うんだよね。
ともこ
その謙虚な気持ちが大事よね。全国大会に行っても、向かう所敵なしであることを示して来てよ。
健太
うん。がんばってくるね。

「向かう所敵なし」の例文

  1. 今のところ負けなしで、向かう所敵なしということで、非常に意気が上がっております。
  2. 君の方が新聞に掲載されている写真のサイズが大きい、やはり君は注目されていて、向かう所敵なしだね。
  3. 健太くんは黒帯だし、この辺では向かう所敵なしと言っても過言ではないだろう。
  4. 一人の力ではどうしようもできなくても、みんなが力を合わせて立ち向かえば、向かう所敵なしだ。
  5. 世界各国を見回して見ても、もはや向かう所敵なしと言われ、彼女はテニスの女王と呼ばれています。
  6. 今日もジャイアンとスネ夫は向かう所敵なしで、道行く人は彼らを避けて歩く。
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