【物心が付く】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
物心が付く

【読み方】
ものごころがつく

【意味】
幼児期を過ぎて、世の中のいろいろなことがなんとなくわかりはじめる。

「物心」は、さまざまなことを理解できる心。
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「物心が付く」の使い方

健太
ともこちゃん。物心が付く前の記憶ってある?
ともこ
あるわよ。はっきり覚えているわ。私は、お母さんのお腹の中にいるときの記憶もあるし、自分のお母さんを選んで生まれてきた記憶もあるわ。
健太
なんだって?ともこちゃんは天使か何かなの?
ともこ
いいえ。れっきとした人間よ。ほら、背中に羽は無いわ。でも、記憶力が人一倍いいのよ。

「物心が付く」の例文

  1. お兄ちゃんとは12歳も年が離れているので、僕が物心が付いた時には、すでにお兄ちゃんは大人でした。
  2. 物心が付いてから初めて、父に高い高いをしてもらいましたが、記憶の奥底に封じられていた記憶がよみがえったかのようでした。
  3. 物心が付いた時には、すでに父はいなかったので、そういうものだと思っていました。
  4. 物心が付いたころから、祖父と一緒に山小屋に住んで、炭を作って暮らしていました。
  5. 物心が付いたころから、私は、病気で三日と寝付いた記憶が全くないので、健康そのものだったと思います。
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