【元を取る】の意味と使い方の例文(慣用句) 

【慣用句】
元を取る

【読み方】
もとをとる

【意味】
それまでに費やした金銭を回収すること。元金を取り返すこと。


「元を取る」の使い方

ともこ
健太くん。食べ過ぎじゃないの?
健太
せっかくケーキの食べ放題のお店に来たんだから、元を取らないと損じゃないか。もっと食べるぞー。
ともこ
ケーキは、生フルーツを使ったものが原価が高いそうよ。だから、あのイチゴタルトを選べば、すぐに元を取ることができると思うわ。
健太
本当に?じゃあ、イチゴタルトをあと5個食べよう!

「元を取る」の例文

  1. あのスーパーは安いけれども年会費が掛かるので、元を取るには、たくさん購入しないといけないので、私は会員ではありません。
  2. 支払った年金の元を取るには、81歳以上生きる必要があるそうだが、なかなかハードルが高いですね。
  3. いちご狩りで元を取るには、75個食べないといけない計算になるけれども、きっとお腹を壊してしまうでしょう。
  4. このオーブンは高い買い物だったけれども、20年近く使う事ができたので、元を取ることができた気がします。
  5. 元を取るどころか、僕が投資した以上のリターンを期待しています。
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