【物になる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
物になる

【読み方】
ものになる

【意味】
①立派な人になる。
②習ったり、勉強したりしたものが、使いこなせるようになる。

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「物になる」の使い方

健太
ともこちゃん。習い事をたくさんしているけど、物になるものはあったの?
ともこ
うーん。まだわからないけれども、習字のおかげで字がきれいねって褒めてもらえるし、ピアノが弾けるおかげで学校の音楽会で演奏をすることができるわ。
健太
さすが、ともこちゃん。物になったことで、もうすでに活躍しているね。
ともこ
そうね。これをずっと続けて職業にできるレベルになるかどうかはわからないけれども、今のところ物になっていると思うわ。

「物になる」の例文

  1. 彼は、今は粗削りだけれども、将来的には物になりそうな男だな。
  2. 三年間英会話教室にせっせと通ったのだが、とうとう物にならないまま辞めることになった。
  3. 今度入ってきた新人は、鍛え方によっては物になると思うから、楽しみだね。
  4. 子供に音楽教室、スポーツ教室、スイミングといろいろ通わせたが、どれも物にならなかった。
  5. この研究は、続ければ物になると君は思うかい?
  6. 反復練習、これが、多くのことで必ず物になることができる秘密の練習方法だよ。
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