【物ともしない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
物ともしない

【読み方】
ものともしない

【意味】
問題にもしない。なんとも思わない。

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「物ともしない」の使い方

ともこ
健太くん。私の愛猫が台風をもしないで外に出て行ってしまったのー。どうしよう。大丈夫なのかなあ。
健太
それは心配だね。僕は、この程度の風雨なら物ともしないから、探して来てあげるよ。
ともこ
ええっ。うれしいけれども、どこにいるかわかっているの?
健太
うん。何回か見かけたことがある場所を探してみるよ。待っててね。

「物ともしない」の例文

  1. 祖父という人間は、周囲の反対を物ともしないでひたすら意志を通した格好いい人でした。
  2. この車はすごい駆動力で、今年の冬のような大雪でも物ともしないで走ることができました。
  3. 健太くんは、足を怪我しているのに、物ともしないようにどんどん勝ち進んでいき、優勝することができました。
  4. パラリンピックでは、障害を物ともしないで活躍する選手たちの雄姿を見ることができました。
  5. 健太くんは、風邪なんて物ともしないで毎日学校に登校してきますが、人にうつると大変なので、熱がある時はおとなしく休んでいてほしいです。
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