【物にする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
物にする

【読み方】
ものにする

【意味】
①手に入れる。所有物にする。
②目的を成し遂げる。
③世間に通じるものに仕上げる。


「物にする」の使い方

健太
いろんな物を我慢して、ようやくこのフィギュアを物にすることができたよ。
ともこ
フィギュアを集めるのって、そんなに楽しいことなの?
健太
楽しいよ!ともこちゃんだって、ぶさいくだけどかわいいとか言って、意味不明なキャラクターのぬいぐるみを買ったりするでしょう?
ともこ
うっ。意味不明はちょっと失礼な言い方だと思うけれども・・・。まあ、そうね。気持ちは理解できたわ。

「物にする」の例文

  1. 彼は、ようやく念願だった家を物にしたのだった。
  2. 今度物にした車は、年代物の珍しい格好いい車なんだよ。
  3. 練習の成果を発揮することができて、優勝を物にしたのだった。
  4. 彼は、数年かかって、ようやく試験に受かり弁護士の資格を物にしたのだった。
  5. 日本で勉強していても、身につかないと判断し、アメリカに留学し、英会話を物にしたのだった。
  6. 新入社員を物にするには、最低三年はかかるのに、三年以内に辞めていく社員が多いから困る。
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