【門前払い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
門前払い

【読み方】
もんぜんばらい

【意味】
①来訪者を、会わずに追い返すこと。
②江戸時代の刑罰でもっとも軽いもの。奉行所(ぶぎようしよ)の前から追放した。


「門前払い」の使い方

ともこ
健太くんは、見るからにやんちゃそうなのに、よく、空手の道場の先生に門前払いされなかったわね。
健太
それは、先生が、人の心の奥まで見る力があったからでしょう。
ともこ
健太くんの心の奥まで見たら、余計に門前払いされそうだけど。
健太
そんなことはないよ。僕の心は正直者だからピカピカしているよ。

「門前払い」の例文

  1. そんな名前の人物はいないと門前払いをくうものと思っていたので、すんなり家の中に入れてもらえて当惑したのだった。
  2. 彼は何度も彼女の家を訪ね、そのたびに門前払いをくったり居留守を使われたりしたのだった。
  3. 彼は門前払いを覚悟の上で、強引に自宅へ押しかけてみることにした。
  4. 彼は、門前払いをされそうになったが、中に入れてくれるまでドアを叩き続けたという。
  5. 呆れられても、門前払いを食わされても、ここへはこなければならなかった。
  6. 今では人気作家だが、当初は出版社へ売り込みに行ったが、全てあっけなく門前払いにされたという。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事