【胸が騒ぐ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胸が騒ぐ

【読み方】
むねがさわぐ

【意味】
よくないことがおこるのではないかと、心が落ち着かない。むなさわぎがする。

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「胸が騒ぐ」の使い方

健太
今日は、クラスの席替えがあるんだけど、なんだか胸が騒ぐんだよね。先生の目の前の席になったらどうしよう。
ともこ
席なんてどこでもいいじゃない。前の方だったら、私はラッキーって思うくらいだけどね。
健太
ともこちゃんは優秀だからだよ。僕はやっぱりいちばん後ろの席がいいな。
ともこ
健太くんは成績が上がるまで、先生の目の前の席を固定席にすればいいのよ。

「胸が騒ぐ」の例文

  1. 彼が、今行っている国で、テロがあったというニュースを聞き、彼の身を案じて胸が騒いだ。
  2. この事件は、これだけでは終わらない、まだまだ続くような気がして、妙に胸が騒いだのだった。
  3. 普段からあまり弱音を吐かない彼女が、そばにいてほしいと言うなんて、何か胸が騒いだのだろうか。
  4. 僕はにわかに不安がこみあげて、しきりに胸が騒いだが、彼女が部屋に入ってきたのは、その時だった。
  5. 電車に乗って、懐かしい球場に近づいてくると、私は胸が騒いで、外野席の高い建物が見えると、どうしても歩いていることができなくて小走りになった。
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