【胸がすく】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胸がすく

【読み方】
むねがすく

【意味】
心のつっかえが取れること。晴れやかな気分になること。スカっとすること。胸が空く、とも書く。

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「胸がすく」の使い方

健太
この前、野球を観ていたんだけど応援している球団がなかなか優勢にならなくってもどかしかったんだ。
ともこ
野球のことについてはよくわからないけど、応援している球団が負けちゃうのは悲しいことね。
健太
ううん、最終的には勝ったんだよ!最後の最後で逆転ホームランを打って、胸がすく思いだったよ。
ともこ
そうだったの!よかったわね、健太くん!私も今度野球みてみようかしら。

「胸がすく」の例文

  1. 今までやられっぱなしだったが、初めて反撃できたので胸がすく思いだ。
  2. まさに、胸がすくホームランだったな。
  3. 嫌な奴が、痛い目にあってるのをみて不覚にも胸がすくのを感じた。
  4. 辛いことや悩み事は友達に話すだけでも胸がすくってもんだ。
  5. テストの点数で、優等生を追い越したとわかって胸がすくような気がした。
  6. あいつなりに復讐できたのだから、きっと胸がすく思いだろうね。
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