【胸が潰れる】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胸が潰れる

【読み方】
むねがつぶれる

【意味】
大変驚いたり、悲しんだりする様子。

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「胸が潰れる」の使い方

ともこ
公園で、段ボールに入った子猫が雨に打たれて鳴いていたの。その姿を見て、あまりにかわいそうで胸が潰れそうだったわ。
健太
ああ、それはつらいよね。助けてあげることもできないしね。
ともこ
あんなかわいい子を捨てるなんてひどいわ!
健太
本当にそうだよね。なんとか飼い主を探してあげることはできないかな。僕もその話を聞いて胸が潰れそうだよ。

「胸が潰れる」の例文

  1. 声がかれるほど、僕は彼女にくりかえし呼びかけたが、目を開けてくれないので、無事を確認できるまでは胸が潰れるような思いだった。
  2. その時のことを思い出すと、いまでも胸が潰れそうになる。
  3. この苦しい思いを、僕はだれかにすっかり打ち明けてしまわないと、秘密の重みで胸が潰れそうな気がしました。
  4. 愛犬の突然の死は、胸が潰れるほどのショックを僕に与えたのでした。
  5. 悲惨な事件のニュースを見て、なぜこんなことが起こりうるのかと胸が潰れる思いです。
  6. 彼の家族が経営していた会社が倒産して、一家離散することになったのだが、彼の気持ちを思うと胸が潰れる
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