【胸を張る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胸を張る

【読み方】
むねをはる

【意味】
あることについて自信に満ちた態度を取ること。堂々とした態度を取ること。


「胸を張る」の使い方

ともこ
どうしたの?いつもと違って今日はなんだか張り切っているわね。
健太
昨日放課後先生に呼び出されたんだけど、叱られるのかと思ってビクビクしていたら、「君はこれから胸を張って生きなさい」と励まされたんだ。
ともこ
そう言えば健太君はどちらかというと自信がなかったわよね。
健太
そうなんだ。あまり成績は良くないけど、胸を張って前向きに生きていけば、きっと何かいいことがあると思うよ。

「胸を張る」の例文

  1. どんな困難とぶつかっても、いつも胸を張ってその困難に立ち向かっていくことが大切だ。
  2. 今回は負けたけれども、次の試合では必ず勝ってみせると胸を張りなさい。
  3. 胸を張るのはいいけれど、それなりの努力をしないといつか失敗するよ。
  4. 落ち込んでばかりいないで、どんなにつらいことがあってもいつも胸を張ることを忘れてはいけない。
  5. 得意なことなら何でも胸を張ってやれるけど、苦手なことでも一生懸命やりなさい。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事