【胸を熱くする】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胸を熱くする

【読み方】
むねをあつくする

【意味】
強く感動させられる。感嘆する。

【類義語】
・胸を打つ
・心を打つ

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「胸を熱くする」の使い方

健太
先生が、今年度の最後の授業で、生徒一人一人にメッセージをくれたんだ。とても胸を熱くさせられたよ。
ともこ
へえ。良い先生ね。生徒に愛情をもって接しているのね。
健太
そうなんだ。毎日必ず全員に話しかけるし、みんなの良いところをたくさん見つけてほめてくれるし、素晴らしい先生だよ。
ともこ
素敵な先生に出会えてよかったわね。

「胸を熱くする」の例文

  1. 先生のうれしそうな顔を見て、生徒は一様に、大好きな先生の役に立ったのだという思いで胸を熱くしました。
  2. お姫様を救うために、巨大な竜に立ち向かう若き騎士がでてくるような冒険の話に、胸を熱くした頃もありました。
  3. 彼は俳優として、命を懸けて演技していたのだと思いながら、彼の最後の出演作を見て胸を熱くしました。
  4. 怪我をしているにもかかわらず、それを感じさせない演技を見せてくれた彼に胸を熱くしました。
  5. 祖母が握ってくれたおにぎりを口にすると、祖母の僕への愛情がひしひしと伝わって来て、胸を熱くしました。
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