【胸に刻む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胸に刻む

【読み方】
むねにきざむ

【意味】
心に留めておくこと。肝に銘じること。

【類義語】
・肝に銘じる
・心に刻む
・心がける

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「胸に刻む」の使い方

健太
今日の放課後、テストの点数が悪くて先生に呼び出されたんだ。今まで勉強するのをサボっていたせいだったと思う。
ともこ
まぁ、あれほど勉強した方がいいわよ、って言ってあげたのに。やっぱり怒られたんでしょ?
健太
それが違ったんだよ。お説教に変わりないけど先生が「テスト勉強することは、自分がちゃんと努力できるか証明する方法のひとつなんだよ」って言われてハッとしたよ。
ともこ
そうだったの。いいこと言う先生ね。健太くんもその言葉を胸に刻んでおきなさい。

「胸に刻む」の例文

  1. 恩師から言われた言葉があまりに感動的で、胸に刻むことにしたよ。
  2. 将来に向けて頑張るために、先生からの言葉を胸に刻んだ
  3. 「急がば回れ」という言葉を胸に刻んで、まずは落ち着こう。
  4. 彼女に言われた言葉を胸に刻んで生きていこうと思う。
  5. 彼の哲学論は面白くて、胸に刻むことにしている。
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