【虫も殺さない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
虫も殺さない

【読み方】
むしもころさない

【意味】
小さな虫も殺せないほど、優しくておとなしい。


「虫も殺さない」の使い方

健太
ともこちゃんは虫も殺さないような顔をしているのに、結構きついことを言うよね。
ともこ
なんですって。健太くんのことを心配して、心の友としていつもきつく注意しているのに、そんな言い方をして良いと思っているの?
健太
あわわ。また怒らせてしまったよ。かわいい顔って言いたかったんだけど、本音が出てしまったよ。
ともこ
健太くん。もう、勉強を見てあげないからね。

「虫も殺さない」の例文

  1. 彼女は、虫も殺さないような顔をしているが、陰ではずいぶん悪いことをしているらしい。
  2. 虫も殺さないような顔をした少女があんな残忍な事件を起こすなんて、近所のだれもが信じられなかった。
  3. 彼女は、モデルのようにきれいで、虫も殺さないような顔をしているが心は鬼の化身のように恐ろしい人だ。
  4. 彼は、虫も殺さないような顔をしているが、口を開けば人の悪口を言ってばかりである。
  5. 彼女は、虫も殺さないような顔をしているが、人のあら捜しを趣味としている嫌な子なのである。
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