【膝を交える】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
膝を交える

【読み方】
ひざをまじえる

【意味】
お互いに親しく打ち解けて話し合う。


「膝を交える」の使い方

健太
ともこちゃんのところは、おじいちゃんやおばあちゃんは元気なの?
ともこ
おじいちゃんは、2年前に亡くなったの。おばあちゃんは、近くのマンションに一人で住んでいるわ。
健太
僕のところは、おじいちゃんとおばあちゃんと一緒に住んでいるけど、家族が多いとにぎやかで、楽しいよ。
ともこ
そうでしょうね。おじいちゃんが亡くなったとき、お父さんは、おばあちゃんを引き取るつもりで、おばあちゃんと膝を交えて話し合ったようだけど、元気なうちは一人でいたいという、おばあちゃんの意志を尊重したらしいの。

「膝を交える」の例文

  1. 彼は、新ルールの問題点について、コーチと膝を交えて語り合った。
  2. 友だち同士は、膝を交えて話し合うことで親近感も増します。
  3. クラス委員は、学級新聞を出すかどうかについて、膝を交えて話し合った。
  4. 役員たちが、膝を交えて親しく話し合えば、信頼感もわくと思うな。
  5. 僕たちは、なるべく膝を交えて話すようにしています。
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