【胸が張り裂ける】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
胸が張り裂ける

「胸が裂ける」ともいう。

【読み方】
むねがはりさける

【意味】
悲しみや悔しさなどで、胸が裂けるような苦痛を感じる。


「胸が張り裂ける」の使い方

ともこ
健太くん。なんだか最近、元気がないわね。
健太
うん。僕が家の門を開けっぱなしにしてしまったせいで、飼い犬のジョンが逃げ出してしまったんだ。あれから一週間、まだ見つかっていないんだよ。
ともこ
それは胸が張り裂けそうね。ジョンが行きそうな場所は探したの?
健太
行きそうな場所?あっ。昔よく遊んだ公園かもしれない。今すぐ探しに行ってみるよ。

「胸が張り裂ける」の例文

  1. 飼い犬との突然の別れに、胸が張り裂けるような思いでした。
  2. 病院で祖父の病名を宣告され、家族みんなで、胸が張り裂けんばかりに嘆き悲しみました。
  3. 子供が数日高熱が続いていて、あまりに苦しそうな姿に、胸が張り裂けそうになります。
  4. 大きな地震で変わり果ててしまった故郷を見るたびに、胸が張り裂けそうになります。
  5. 僕が、サッカーで日本代表選手に選ばれるようになったのも、ここまで続けてこられたのも監督と出会ったおかげで、その監督が引退するなんて胸が張り裂けるようです。
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