【名を残す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
名を残す

【読み方】
なをのこす

【意味】
名声を後世までとどめる。

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「名を残す」の使い方

健太
ともこちゃんは、頭がいいから、研究者になって後世に名を残すだろうね。
ともこ
いいえ、研究者になりたいとは思っていないわ。日本で最初の女性の総理大臣になって名を残したいわ。
健太
わあ。それは大きな夢だね。でもともこちゃんなら叶えそうな気がするよ。
ともこ
そうかしら?総理大臣になって、日本国民の格差をなくし、国民に惜しまれつつ政界から引退して、政界に名を残すのよ。

「名を残す」の例文

  1. 彼女は歌うことで、戦後復興期の日本国民の心を癒し、励まし、国民的歌手として名を残し、今なお語り継がれている。
  2. 僕の夢は、後世に名を残す仕事をすることなので、ぜひ東京オリンピックに関わる仕事がしたい。
  3. 歴史に名を残す武将達の伝記を読んでみたのだが、あまり興味が持てなかった。
  4. この試合は、歴史的な一勝であったので、彼はこの試合の勝ち投手になり、日本野球界の歴史に名を残すこととなった。
  5. 絵本作家として後世に名を残した彼女は、絵本作家だからと言っていい人だとは限らないという言葉を遺している。
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