【情け容赦も無い】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
情け容赦も無い

【読み方】
なさけようしゃもない

【意味】
ひとかけらの思いやりもなく。非常に冷たく厳しく。

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「情け容赦も無い」の使い方

健太
ともこちゃんは、正義感が強いから、悪の存在に対して情け容赦が無いよねー。
ともこ
そうね。だから、怠けぐせという悪い心が巣くっている健太くんには厳しいのよ。
健太
でもね、怠けたくて怠けているわけじゃないんだよ。自分の部屋に入って気が付いたらいつも朝なんだよ。
ともこ
勉強に対して、後でいいかという気持ちでいるからよ。そんな人には、情け容赦無く宿題を見せてあげません。

「情け容赦も無い」の例文

  1. 節税のために、社会的弱者に対する救済策をやめるなんて情け容赦の無い政策だと思います。
  2. とにかく水を怖がらないようにならないと泳げないといって、彼は情け容赦も無く、僕をプールに飛び込ませたのです。
  3. 健太くんは小さいころは素直ないい子だったのに、今では、情け容赦も無い不誠実な人間になってしまいました。
  4. 彼の僕への追及は、情け容赦も無く続いたのでした。
  5. ともこちゃんは、健太くん本人を目の前にして情け容赦も無く、欠点を指摘していった。
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