【名を汚す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
名を汚す

【読み方】
なをけがす

【意味】
名誉を傷つけ評判を落とす。


「名を汚す」の使い方

健太
はあ。またテストの点数が赤点だったよ。追試があるなんて面倒だな。
ともこ
健太くんが、あまりに勉強をさぼると、あの空手道場に通うと、成績が悪くなると言われて、先生や道場の名を汚すことになるわよ。
健太
ええっ。そこまで考えていなかったよ。先生に迷惑をかけるわけにはいかないから頑張るよ・・・。
ともこ
その意気よ!

「名を汚す」の例文

  1. 君は不祥事を起こして会社の名を汚し、多くの社員やその家族に迷惑をかけたんだぞ、君はそういう事がわかっているのか。
  2. きっと、神様の御名を汚したり、親兄弟の顔を汚すようなことは絶対にしないと誓います。
  3. あなたは、彼女が家族の名を汚すようなことを何かした、と思っておいでで、それをご自分の手で、何とか揉み消そうとしましたね。
  4. 私の失敗や失態は、師匠や流派の名を汚すことになりうるので、そんなことのないよう、精進するのみである。
    歴史のある一族の、数少ない生き残りだというのに、自分はその名を汚すようなことばかりしていることに不甲斐なさを感じる。
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事