【何はともあれ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
何はともあれ

【読み方】
なにはともあれ

【意味】
ほかのことはどうであろうと。

【類義語】
何はさて置き


「何はともあれ」の使い方

ともこ
健太くん。大丈夫?爆発したような音がしたけれども、何があったの?
健太
あーあ、試験管が割れてしまったよ。混ぜる薬品の量を間違えて、爆発してしまったんだ。
ともこ
はあ。何をやっているのよ。何はともあれ、健太くんが無傷なようで良かったわ。
健太
そうだね。でも、試験管を割ってしまったから、先生にたっぷり叱られるだろうなあ。

「何はともあれ」の例文

  1. 僕になんて想像もつかないような、いろんな苦労をしたんだろうけれども、何はともあれ、君が無事帰ってきてよかったよ。
  2. 健太くんがテストで50点とれば、何はともあれテスト対策は成功した方だと言えるんじゃないでしょうか。
  3. 就職が決まったそうだね、何はともあれ、ここに座って乾杯しようじゃないか。
  4. 私が少しでも興味を持った本を、何はともあれ買っておくのだが、読む時間が無いのでたまっていく一方なのです。
  5. 何はともあれ、そういう最悪の事態になることだけは回避しなければならないと思っています。
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