【涙を飲む】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
涙を飲む

【読み方】
なみだをのむ

【意味】
泣きたいほどの残念な気持ちをこらえる。

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「涙を飲む」の使い方

ともこ
健太くん、昨日のサッカーの試合はどうだったの。
健太
あの強豪校に、初めて勝ったよ。ようやく決勝まできたので、何としても優勝したいな。
ともこ
昨年は、3回戦くらいで負け、涙を飲んだものね。優勝すれば、学校としては初めてなの。
健太
そうなんだ。今年はメンバーもそろっているし、みんな自信を持っているよ。

「涙を飲む」の例文

  1. 彼が級長に立候補するのなら、僕より適任だし、涙を飲んで引き下がるよ。
  2. 甲子園までもう少しだったのに、僕がチャンスに打てなかったため、準決勝で涙を飲んだのは、今でも悔しくて仕方がない。
  3. せっかく1点リードしていながら、9回裏で逆転されて無念の涙を飲んだ
  4. 富士山の頂上まであと一歩という所で、天候が急変したため、涙を飲んで登頂をあきらめたが、卒業前に、もう一度登るつもりだ。
  5. 学費が続かないため、大学院への進学は、涙を飲んであきらめました。
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