【長い目で見る】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
長い目で見る

【読み方】
ながいめでみる

【意味】
先を考えて気長に見る。


「長い目で見る」の使い方

健太
僕は幼稚園の頃から空手を習っているんだけれども、先生は、やんちゃ坊主だった僕を長い目で見て育ててくれたんだよ。
ともこ
へえ。先生は気が長いのね。私だったら、健太くんみたいな弟子が来たら、すぐお手上げだけどね。
健太
そんなこと言うけれども、ともこちゃんも長い目で見て僕に付き合ってくれているじゃないか。
ともこ
そう言われてみれば、そうね。いつか健太くんが自分で宿題をやる日が来るだろうと信じて、健太くんの宿題を手伝っているわ。

「長い目で見る」の例文

  1. これは手入れさえちゃんとすれば、世代を超えて使えるものだから、長い目で見れば絶対に安い買物になりますよ。
  2. 子供の可能性や能力を伸ばすためには、長い目で見る姿勢が大切なのである。
  3. 新人として入ってきた彼の成長を長い目で見てきた甲斐があって、今ではチームの主戦力となっている。
  4. 目先の利益を追い求めるのではなく、長い目で見て考えないと生きていけない。
  5. 長い目で見れば、賃貸に住むより、この土地を買って家を建てたほうが良いと思うんだ。
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