【根も葉もない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
根も葉もない

【読み方】
ねもはもない

【意味】
事実であるという何の根拠もないこと。

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「根も葉もない」の使い方

健太
ともこちゃん、ひどいよ!ともこちゃんはいつも僕の悪口を言ってるんだってね!
ともこ
そんなことしてないわよ。それは根も葉もない噂でしょ。本当に私、健太君の悪口なんか言ってないから。
健太
ごめんね、ともこちゃん。僕の言ったことはほんの冗談だよ。ちょっとともこちゃんをからかってみたかっただけなんだ。
ともこ
ひどいわ。健太君が変なこと言うから、頭が混乱しちゃた。今度は本当に健太君の悪口をみんなに言って回るからね。

「根も葉もない」の例文

  1. 彼がいつも言っていることは本当のように聞こえるけれど、すべて根も葉もない
  2. 彼の証言は奇妙に聞こえるけれど、根も葉もないことではなく事実なのだ。
  3. たとえ嘘をつくにしても、そんな根も葉もないことを言ってはならない。
  4. 根も葉もないことを言っているように見せかけて、誰も知らない真実を暴露するのが彼のやり方だ。
  5. 本当のことなのか根も葉もないことなのか、何を基準に判断すればいいのだろうか。
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