【念を押す】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
念を押す

【読み方】
ねんをおす

【意味】
重ねて注意する。また、注意して確かめる。


「念を押す」の使い方

ともこ
健太くん、今日の掃除当番は絶対にさぼってはいけないって念を押されたでしょう?
健太
確かに、念を押されたけど、なんで今日なの?毎回さぼっちゃいけないって言うならわかるけれども。
ともこ
健太くんが、空手部に情熱をかけていて、早く帰りたいがゆえに掃除をさぼるのはわかるから、みんな目を瞑っているけど、今日は、先生が見回りに来る予定になっているからさぼってはいけないのよ。
健太
僕は、みんなの優しさに支えられていたんだね。

「念を押す」の例文

  1. 刑事さんに、「本当に、何も見なかったんですね?」と念を押して聞かれたが、本当に何も見ていない。
  2. 会長の座に就くのは、はたしてこの僕でいいのかどうか、もう一度念を押してみようと思う。
  3. 彼女は、明朝、私が寝坊をすることが確定だと思っているように、「明日の朝電話するからね。」と念を押して帰って行った。
  4. 彼女に、自分が今、話した内容が理解できたかどうかを念を押して確かめようとした。
  5. だから、絶対やりませんって念を押したはずでしょうが。
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