【二の句が継げない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
二の句が継げない

【読み方】
にのくがつげない

【意味】
あまりにもおどろいたり、あきれたりして次の言葉が続かない。

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「二の句が継げない」の使い方

ともこ
健太くん、豚が空を飛んでいたなんて、あまりにばかばかしくて、二の句が継げないわ。
健太
本当なんだよ。三匹の豚が空を飛んでいたんだ。
ともこ
空を飛ぶ三匹の豚って、おおかみに吹き飛ばされたのかしら?ますますばかばかしい話だわ。
健太
本当だってば。ほら、写真がやっと見つかった。風船をいっぱいつけて飛んでいるんだ。かわいいでしょう?ともこちゃん?びっくりしすぎて二の句が継げなくなったの?

「二の句が継げない」の例文

  1. 健太くんは何て緊張感がないのかと、あきれて二の句が継げなかった。
  2. あまりにも唐突な話に、健太くんは二の句が継げなかった。
  3. あっと口を開けたまま二の句が継げなかった。
  4. 命の保証はできないといわれ、二の句が継げなかった。
  5. ともこちゃんは、二の句が継げず困っているようだった。
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