【逃げを打つ】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
逃げを打つ

【読み方】
にげをうつ

【意味】
逃げる用意をする。責任などを逃れるための策を講じる。

【類義語】
・逃げを張る

【スポンサーリンク】

「逃げを打つ」の使い方

健太
最近の新聞は、逃げを打つ記事ばかりなんだよー。
ともこ
ああ。健太くんが購読している新聞でしょう?炎上しないように、炎上しても大丈夫なように無難であいまいな記事を書いているわよね。
健太
そうなんだよ。新聞はもっと攻めの姿勢が必要だと思うんだ。もちろんねつ造ではなく真実の追求だよ。
ともこ
そうね。権力者の顔色を窺っている記事にはもううんざりよね。私が書いた学級新聞の方がまだましだわ。あはは。

「逃げを打つ」の例文

  1. 万が一の時に備えて逃げを打っておかないと、ともこちゃんから公開リンチのような追及を受けることになるぞ。
  2. ここまできて自分だけ逃げを打つとは卑怯じゃないか。
  3. 彼は、私が気が付いた時には、うまいこと逃げを打ってこの組織から脱退したようだが、私はあたふたしている間に逃げ遅れる形になった。
  4. 彼はいざとなったら逃げを打つために、いろんな方面に根回しをしておいたようです。
  5. きっとこの会社は倒産するから、退職金をしっかりもらえる今のうちに逃げを打つ
スポンサーリンク
スポンサーリンク

合わせて読みたい記事