【似ても似つかない】の意味と使い方の例文(慣用句)

【慣用句】
似ても似つかない

【読み方】
にてもにつかない

【意味】
全然似ていない。

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「似ても似つかない」の使い方

ともこ
あっ。あそこに健太くんが大好きなアイドルの女の子がいるわよ。
健太
えっ。どこどこ?ええー、あの子?似ても似つかないよ。彼女は、神様の祝福を受けたかのように、もっとかわいいよ。
ともこ
そうかなあ。お化粧をしないでスポットライトの下にいなければ、あんな感じだと思うんだけどなあ。
健太
彼女のアイドルとしてのオーラはどうしたって消すことができないはずだよ。だからあれは別人だと思うよ。

「似ても似つかない」の例文

  1. すれ違った人が、知り合いだと思って声をかけたのだけれども、近くで見たら、似ても似つかない全然知らない人だったんです。
  2. 「雲」と「蜘蛛」は読み方がおなじだけれども似ても似つかない
  3. ともこちゃんのことばかり考えていたら、髪が長い女の子が、似ても似つかない顔でもともこちゃんのように思えてしまう。
  4. パンダは「熊猫」と中国語で言うけれども、熊ならいざ知らず、猫とは似ても似つかない
  5. これは私が食べたかったケーキではない、似ても似つかない
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