【似たり寄ったり】の意味と使い方の例文

【ことわざ】
似たり寄ったり

【読み方】
にたりよったり

【意味】
よく似ていて、さほど違いがないこと。

【類義語】
・大同小異
・五十歩百歩
・団栗の背比べ
・同工異曲
・目糞鼻糞を笑う

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「似たり寄ったり」の使い方

ともこ
健太くん。今日の学級会で文化祭に何をするか決まったの?
健太
うーん。それが去年までの内容と似たり寄ったりの案しか出てこなくてつまらなかったんだよね。僕は、何か、こう新しい面白いことがやりたいんだよね。
ともこ
そう思うなら、自分で考えなさいよ。
健太
それができたらこんなに苦労しないよ。

「似たり寄ったり」の例文

  1. どの学生も似たり寄ったりな受け答えで、どの学生を採用するべきか決め手が無いので困ってしまいました。
  2. このツアーは、どの旅行会社の内容も似たり寄ったりだから、安いところに決めましょうよ。
  3. 彼らが作る楽曲は、どの作品も似たり寄ったりでちょっと聴いただけでは違いが分からない。
  4. これらのメーカーはみんな似たり寄ったりの方法で製造していると思われます。
  5. 金メダルの号外を出した各紙は、似たり寄ったりの写真と記事だったけれども、その新聞社だけは、とてもいい表情の写真を使っていたので多めに貰って帰ったのです。
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